レクリエイションコーディネーター

レクリエーションコーディネーターとは

レクリエーションコーディネーターは(財)日本レクリエーション協会が認定する公的資格です。
生涯スポーツの支援・指導者として活躍する事ができます。
各地域を始め、企業や学校などでスポーツやレクリエーションを楽しみたい人に楽しさを教えたり、スポーツの仕方を指導したりします。
生涯スポーツの指導・支援もし。またそういったイベントプログラムの企画・構成を考え、組織として円滑に運営できるような手伝いもします。
高齢化社会に伴って、介護施設や病院などでもレクリエーションを行いたい、という考え方も定着してきているので、レクリエーションコーディネーターの資格を取得する事は、とても価値のあるものになるのではないでしょうか。

レクリエーションコーディネーターの資格を取るには

満20歳以上の人ならだれでも取る事ができます。
資格を取得するには、所定の時間の講習を受講しなければなりません。
講習は文部科学大臣が認定する(財)日本レクリエーション協会が主催する講習会を受講することが義務づけられています。
講習終了後の試験に合格すると資格が得られます。
講習は年2回7月・1月に開講されます。
共通科目40時間を第1期として通信講座により受講。専門科目が1期・2期とあり、1期は講習会で50時間受講します。2期に2泊3日の講習及びレポートの提出を2回、合計受講時間が120時間になるように受講します。
この3回の講習受講を経て資格取得試験に合格するとレクリエーションコーデイネーターの資格が取得できます。
資格試験というよりも、通信講座と講習会を受講し3年以内に全ての講習を取得する事が条件になります。

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