スポーツプログラマー
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スポーツプログラマーとは
スポーツプログラマーは、文部科学省が認定する公的資格です。
スポーツプログラマーの仕事は地域などでスポーツを行う際に事故の無く適切な指導・助言を行うことができます。
資格は2段階に分けられており、地域のスポーツ活動に関する指導・相談・助言を行う1種と、商業スポーツ施設でスポーツ活動を行う人への指導・相談。助言を行う2種があります。
スポーツインストラクターというものと間違われやすいですが、スポーツインストラクターというのは特に資格は無く、仕事の種類として生まれた言葉です。
スポーツプログラマーの資格を取得して、スポーツインストラクターの仕事をしている。といった表現をすれば分かりやすいでしょうか。
そしてインストラクターと違うのは、スポーツプログラマーは競技種目を限定されず、全てのスポーツにおいて指導・助言を行うことが出来ます。
スポーツプログラマーの資格を取るには
資格を取得するためには文部科学大臣認定の「社会体育指導者の知識・技能審査事業」が公認しているスポーツ指導者養成講習会を修了したのち試験に合格して資格が得られます。
満20歳以上であれば特に資格はありません。
講習会は1種が共通科目80時間・専門科目80時間の計160時間、2種が共通科目300時間・専門科目350時間の計650時間の講習を受けなければなりません。
講習会は毎年6月〜翌1月まで行われます。講習会受講は先着順となり、定員に達した時点で締め切られます。
講習会受講後の資格取得試験の合格率は90%以上です。
また講習会と同内容のカリキュラムを開講している体育大学や専門学校で、日本体育協会が免除適応コースと認定している学校で学んだ者は講習会の一部を免除されています。
- コンピュータに関する資格 ( 11 )
- スペシャリストを目指す資格 ( 5 )
- 英語を使う資格 ( 5 )
- 建築・不動産関係 ( 5 )
- 自分を生かした資格 ( 4 )
- 社会に役立つ資格 ( 5 )
- 女性に向いている資格 ( 6 )
- 生活・余暇に関する資格 ( 7 )