ヤマハ音楽能力検定


スポンサードリンク

ヤマハ音楽能力検定とは

ヤマハ音楽能力検定とは、お稽古事としてピアノやエレクトーンを習うだけでなく、その能力を生かして音楽演奏に携わりたい人が取得していると有利な資格です。
また音楽大学を卒業しなくても音楽の講師ができる、と言う点でも音楽に関わる仕事がしたい女性にとっては魅力のある資格ではないでしょうか。
ヤマハでは音楽能力をグレード制で表していますが、演奏レベルを10〜2級・指導レベルを5〜3級で表しています。
演奏・指導ともに5級以上あれば指導者として教える力があると判断されます。
5級以上のレベルがあると個人で教室を開く場合にも大変有利ですし、ヤマハの音楽教室や楽器店で教えるケースも増えていきます。
なおヤマハの音楽教室で教える場合にはグレード試験とは別に講師採用試験を受けなくてはなりません。
他にも結婚式での演奏やパーティーでの演奏などさまざまな場所で活躍の場が広がります。

ヤマハ音楽能力検定の資格を取るには

受験資格は特になく、自分のレベルに合わせたグレードの級を受験する事になります。
指導者レベルの級はピアノ・エレクトーン共に5〜3級となります。
演奏グレードの試験は即興演奏・初見演奏・楽曲演奏となり、指導グレードの試験は実技試験としてソルフェージュ・鍵盤実技、筆記試験としてコード進行法・楽典・和声法・聴音などが出題されます。
尚、グレード最高の2級は、単独で演奏会が開けるレベルになっています。
試験の時期は、全国にある試験会場で時期・回数共に違うので、最寄の楽器やさんやヤマハ音楽振興会に問い合わせて、近くの会場を探すとよいと思います。
子供の頃にピアノやエレクトーンを習っていて、ある程度弾けるのならば努力次第でグレードをあげる事が出来るし、グレードが上がっていくと活躍の場が広がりもちろん収入の面でも優遇されます。

コンテンツ一覧