TOEICテスト


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TOEICテストとは

TOEICは、アメリカのETSが開発した世界で共通の英語能力検定試験です。日本では、1979年から(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が運営を行っています。団体・個人を合わせて年間150万人が日本で受験をしています。また全世界では60カ国もの国がこの共通テストを行っています。
企業のグローバル化が進み、英語はより必須の言語になってきました。TOEICは資格ではなく、自分の持っている英語の能力をスコア(点数)で表しますが、就職でもTOEICスコア○点以上の者希望・海外部門は○点以上、などバラバラであった個人の英語の能力をTOEICにより把握できるので、多くの企業で受け入れられています。個人だけでなく、企業・団体・スクール単位でこのテストを受ける事も多いです。
他の資格のように級などはありませんが、大体の目安としてA〜Eまでのレベルで分けられることが多いです。社会で通用するためにはレベルB以上の点数を取っておくと良いでしょう。


TOEICテストのスコアの概要・受験案内

TOEICテストは年8回行われ、受験資格は特にはありません。試験は大きく分けてリスニングとリーディングの2つに分かれていて、それぞれ100問ずつの問題が出題されます。受験者は全員同じ問題を解き、リスニング・リーディングとも495点満点で5点刻みで最低点があわせて10点、最高点は同じくあわせて990点になります。
試験の問題は毎回違いますが、特殊な算出方法により同じ人が何回受けてもその人の英語力が同じならば同じような点数になるようになっています。
社会に通用するレベルのスコアは730点以上です。またTOEICにはインタビュアーによるスいーキングテストもあり、資格はとくにはありませんが、やはりスコアが730点以上が望ましいレベル、とされています。

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