実用英語技能検定


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実用英語技能検定とは

実用英語技能検定は、昭和38年から開始された文部科学省が認定する公的資格です。通常英検・または英語検定と呼ばれ、英語の資格の中ではもっともポピュラーなもので、年間350万人以上が受験しています。
英検は、聴く・読む・書く・話すという英語の技能を総合的に問われるものです。
現在では国際化が進み、英語の力を判定する事が出来る英検は企業側からも求められています。就職や転職の際に○級以上というように
具体的に求められる事も少なくありません。また企業内での人事でも率先して受験するよう働きかけている企業も多く見られます。
そういった事情もあり、英検を受験する年代の幅が広く小学生から60代以上でも受験する人もいます。
キャリアアップのためにも1つでも上の級を取るのがいいでしょう。

実用英語技能検定の資格を取るには

英検の資格には5級〜3級・準2級・2級・準1級・1級の7段階の級があります。社会に通じる資格として考えるならば、2級から上の資格が必要ではないかと思います。特徴としては全ての級にリスニングのテストがあるということです。これは社会に通じる英語という意味での資格だからです。
試験は年3回、6月・10月・1月で、それぞれ筆記・リスニングがある1次と会話能力が試されるスピーキングの2次があります。(2次は3級以上)
受験資格は特にはありませんが2次試験は1次試験を合格しないと受験できません。1次試験の合格者は申請により1年間は2次が不合格でも次に受験する時に1次試験が免除になります。合格率は2級は20%程度、準1級・1級は10%程度です。
実用的な英語の資格なので、専門的な用語の単語や文章などよりもあくまでもネイティブスピーカーを目指すための資格といえます。


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