情報検索能力試験


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情報検索応用能力試験とは

情報検索応用能力試験は、(社)情報科学技術協会が認定する公的資格です。
世界にあふれているコンピューターに蓄積された情報はデータベースとして情報を受け取る事が出来ます。しかし、あまりにもその情報の量が膨大で必要なものをすぐに取り出す技術が必要になります。この専門家の事をサーチャーと呼びます。
ありとあらゆる業界から必要な情報を短時間で取り出したり、逆に情報の提供の側にあるシンクタンクやリサーチを行う企業にまで活躍の場を広げる事が出来ます。
求められるものに応じて必要なものをすぐに取り出さなければならないので、技術や知識は多く持っているほうが断然有利となります。
このさきパソコンのデーターベースは増える一方なので、こう言う時にこそ資格を取り有能なサーチャーは必要になっていくと思います。


情報検索能力試験の資格を取るには

情報検索能力試験には、情報検索基礎能力試験・情報検索応用試験(2級・1級)があります。基礎能力試験・応用能力試験2級は年1回11月に行われ、応用能力1級は11月に1次試験を行い、合格者のみ2月に面接の2次試験が行われます。
受験資格は特にありませんが応用揚力試験1級は2級の資格を持っている人のみが受験できます。合格率は、基礎能力試験が80%前後、応用能力2級が40%前後、応用能力1級は20%前後となっています。
試験内容は基礎能力試験が、情報の生産と流通に関する知識・情報の検索と利用に関する知識・コンピュータ、インターネットに関する基礎知識・情報社会に関する基礎知識から出題され、他に選択科目として情報検索か情報リテラシーのどちらかを選択します。
応用能力試験は基礎能力の範囲の応用に加え、英語能力・論文執筆およびプレゼンテーション・教育・指導能力の範囲も含まれます。
現在ある膨大な情報のデータベースは殆どが英語表記になっているので、より専門家に近づくためには英語の能力も必要になります。

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